よく晴れた日にロマン主義美術館に行ってきました。

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家と展示自体はとってもこじんまりしていてあっという間に見れてしまいます。

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なんといってもここはサロン・ド・テが素敵!
お庭でゆっくりくつろぐことができます。

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お昼時を過ぎたあたりからあれよあれよと満席に!なぜか2〜3歳児の男の子に大層気に入られ、ナンパされまくり(笑)可愛かったー♡

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お天気も良く藤も満開で大変良い休日が過ごせました。

Musee de la Vie romantique
Hotel Scheffer-Renan
16, rue Chaptal
75009 Paris
http://www.vie-romantique.paris.fr/fr/le-musée-de-la-vie-romantique



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by lejournalp | 2017-04-19 00:16 | Art | Comments(0)

バレンシアガの展示がブーデル美術館で行われていたので足を運んできました。

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とにかく美しすぎます。黒の世界。

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ブーデルの彫刻との展示法も素晴らしく、黒が一段と引き立ちます。

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1960年前後のドレスや洋服が多かったですが、良いものは普遍的であり美しく時を超えて愛されるのだと改めて感じました。

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黒は昔から好きな色だけれど、最近特によく着る色。

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とってもとっても素敵な展示でした。

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アトリエは常に人でいっぱいですが奇跡的にひとりじめできる時間が!

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2017年7月16日まで
Musee Bourdelle
18, rue Antoine Bourdelle
75015 Paris
http://www.bourdelle.paris.fr



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by lejournalp | 2017-04-17 00:15 | Art | Comments(0)

国立セーブル陶芸美術館へ。
ブローニュの森の少し南のセーヌ川沿いに位置し、フランスの国窯であるセーブル焼が生産されています。

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もともとはポンパドール夫人の為に建てられた広い城館を改装した建物だそうで、なるほど立派でした。
(セーブル焼の詳しい説明はこちらからどうぞ→Wikipedia

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(写真はなぜか裏からだけです)


現在でも伝統を守り、開窯当時の製法を守り続けているセーブル焼は生産量もごく僅かだそうです。

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それにしても、もう少しセーブル焼について勉強していけばよかったと後悔。

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知る前に見るのと、知ってから見るのとでは大違いですよね。また足を伸ばしたいです。

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ところで、敷地も広く、美術館の裏は工房になっているようで、ワークショップでもやっているのか、子供たちが自分たちの作品を持って丁度出てきていました。夫に工房フェチと呼ばれる始末の私としては気持ちが高ぶります。

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思わず室内を激写する工房フェチ(笑)

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何かが生み出される工房、作業場ってなんて美しいのでしょう!いつか実際に作業しているところも見てみたいと思うのでした。


Sevres - cite de la céramique
http://www.sevresciteceramique.fr





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by lejournalp | 2016-11-06 07:24 | Art | Comments(0)

Maison Louis Carreを訪ねて。

パリ郊外にあるメゾン・ルイ・カレに行ってきました。
ルイ・カレがフィンランドの建築家アアルトに依頼して建てた自宅です。

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2人は同世代で生涯に渡り親交があったそうで、家全体に使われている木の温もりなのかもしれませんが、
2人の信頼関係が伝わってくる、温かくて愛情が注がれた家、という印象を受けました。

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天井の曲線は波をイメージしているそう。2人の共通の趣味が船だったそうで、コーヒーテーブルの曲線のインスピレーションも波からだそうです。

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アアルトデザインのソファーの脚がかわいい。
そして、各部屋で目を引くアアルトデザインの照明たち。
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サロンからは庭に出ることができて、多い時は200人のお客様を招待し、パーティが行われていたそう。
美術品の収集家でもあったルイ・カレは、多くの著名な友人がいたそうです。

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屋根の上の丸い短いものは光を取り入れるための窓だそうで、こちらから見るとワイン樽のような形をしています。これはアアルトが元々この土地にはワイン畑があったことにちなんでデザインしたそうです。


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石と木とコパーとブロンズを使った温かみのあるメゾン・ルイ・カレ。秋の紅葉が始まり、最高のお天気に恵まれて落ち着いた輝きを放っていました。

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少々行きづらい場所にありますが、行って良かったです。
帰りのバスが1日2本?とかなので、よく時間を調べて行かれることをお勧めします。




http://www.maisonlouiscarre.fr






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by lejournalp | 2016-10-18 18:36 | Art | Comments(0)

Musee Bourdelle を訪ねて。

モンパルナス駅のすぐそばにあるフランス人彫刻家ブーデルの美術館があります。

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アトリエ兼自宅だった場所だそうで、特にアトリエはブーデルの息遣いが聞こえてきそうな空間でした。

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小さなガーデンにはあまりにも大きな作品が、まるで異次元から来たかのような異様さで佇んでいました。


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パリでゆっくり静かな時間を過ごしたい方にオススメです。無料です。

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モンパルナスタワーはピンクリボンの装飾中でした!

Musee Bourdelle
18, rue Antoine Bourdelle
75015 Paris








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by lejournalp | 2016-10-06 06:32 | Art | Comments(0)

パリ郊外にルイヴィトンのアトリエがあるというので訪ねてきました。

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とっても丁寧にご案内いただきましたが、残念なことにフランス語が理解できず。。。勉強します。。。
(多分)初代が奥様のためにアトリエの横に購入したという自宅が残されており、

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アールヌーボー調の部屋は本当に素敵でした。
郊外の静かな通りに佇む小さなアトリエはひっそり美しい空間でした。

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2016年9月17日〜10月30日の土日のみ公開(要予約)
Asnieres Louis Vuitton




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by lejournalp | 2016-10-03 17:25 | Art | Comments(0)

Studio-apartment Le Corbusier

小雨が降る中、コルビジェのスタジオ兼アパートに行ってきました。

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普通の住宅街に異質な建物が。

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ピンポンと押して7Fへあがります。
他の部屋は現在でも普通に住んでいるのかな、多分。(羨ましい!)

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コルビジェが住んでいたのかと思うと、気持ちも高ぶります。

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やけに足の長いベッドは外の景色を眺めるためだったのだとか。

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こんな景色。連日快晴だったパリもどんより空。

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ベッドルーム側が収納の扉。

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天井ではなく壁から突き出した照明。

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螺旋階段。

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曲線と直線、無機質と生活感が交わり、ほっこり気持ちが和らぐ空間でした。

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2016年9月26日から2年間のお休みに入り修復をするそうです。
確かに、ここだけの話、だいぶ傷んでいました(笑)
それはそれで良い味なのですが、修復後も見てみたいな。

studio-apartment Le Corbusier
Adresse : 24, rue Nungesser et Coli 75016 Paris
Telephone : : 01.42.88.75.72 / 01.46.03.32.90
reservation@fondationlecorbusier.fr
Visiting hours :
Saturday : 10:00-13:00, 13:30-17:00
※2016年9月26日〜2018年2月27日まで閉館予定。
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by lejournalp | 2016-09-19 00:43 | Art | Comments(0)

LV Fondation

現在LVFondationで進行中のアートプロジェクト
「The Observery of light」 by Daniel Buren
晴れた日が断然良いです!
ところで、現在展示替え中でメインギャラリーはクローズしているそうですが、10月17日まで常設展は9ユーロでみれるそうですよ。
そして金曜の19時〜23時は1人のチケットで2人入れるそうです♪
外観はタダです(笑)

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by lejournalp | 2016-09-13 04:25 | Art | Comments(0)