ブルゴーニュワイン祭りの栄光の3日間は今週末ですが、少し早めにブルゴーニュ地方へワイン巡りを日帰りで決行しました。

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生憎のお天気。でも情緒があって素敵でした。

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隣り合わせの畑でも、土壌も作り手も違えば味もお値段も全然変わるという。

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私でも知っているロマネコンティの畑。文字見えますか?

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この十字架の左側がロマネコンティの畑だそう。

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所有者が変わる度に土台に文字が刻まれ、どんどん背が高くなるのだとか。

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2つの対照的なドメーヌを訪問し、見学&試飲させていただき、ボーヌを駆け足で観光。日曜日なだけに、お店はところどころしか空いていませんでした。次の週の栄光の3日間にはごった返すそうですが、お天気もあいまって、観光客も少なく静か。

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2つ目のドメーヌでワインお買い上げ。作り手さんにサインしていただきました(笑)お一人で全部作られているそう。ワイン樽が眠る脇にお野菜を保存した瓶が無数に並べられていて、ご自分で育てた野菜を保存食にしているのだそう。そんなエピソードから笑顔がとてもステキな彼のお人柄を垣間見た気がします。ワインもより一層美味しく感じるのでした。

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by lejournalp | 2016-11-17 18:39 | 旅/ブルゴーニュ

国立セーブル陶芸美術館へ。
ブローニュの森の少し南のセーヌ川沿いに位置し、フランスの国窯であるセーブル焼が生産されています。

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もともとはポンパドール夫人の為に建てられた広い城館を改装した建物だそうで、なるほど立派でした。
(セーブル焼の詳しい説明はこちらからどうぞ→Wikipedia

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(写真はなぜか裏からだけです)


現在でも伝統を守り、開窯当時の製法を守り続けているセーブル焼は生産量もごく僅かだそうです。

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それにしても、もう少しセーブル焼について勉強していけばよかったと後悔。

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知る前に見るのと、知ってから見るのとでは大違いですよね。また足を伸ばしたいです。

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ところで、敷地も広く、美術館の裏は工房になっているようで、ワークショップでもやっているのか、子供たちが自分たちの作品を持って丁度出てきていました。夫に工房フェチと呼ばれる始末の私としては気持ちが高ぶります。

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思わず室内を激写する工房フェチ(笑)

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何かが生み出される工房、作業場ってなんて美しいのでしょう!いつか実際に作業しているところも見てみたいと思うのでした。


Sevres - cite de la céramique
http://www.sevresciteceramique.fr





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by lejournalp | 2016-11-06 07:24 | Art