モンソー公園




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暖かくなってきて日も延びてきて外で過ごす時間が少しずつ増えています。

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こんな広い芝生もあるなんて知りませんでした

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やはりメリーゴーランドは欠かせないのですね。
周辺は画家や芸術家が多く住んでいた地域だそうで、様々な作品に登場するのだとか。

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クロード・モネもそのうちの一人だそう。
随所に歴史を感じます。


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まっすぐ行けば凱旋門。
霞んでいるのはおそらく大気汚染、という現実はさておき
情緒があって美しいです。

新たな発見があるから散歩は楽しいなあ。


Parc de Monceau
35 Boulevard de Courcelles, 75008 Paris









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by lejournalp | 2017-02-18 06:34 | パリ/散歩

毎年1月にブルゴーニュの1つの村を持ち回りで行われるサンヴァンサン祭。
今年はパリからバスで4hのメルキュレイ村。

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狼があちらこちらに

正直ワインよりも食べ物に興味があったことは内緒(笑)
でも2012年の赤ワインは本当にいちごの香りがして美味しかったな〜。

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飛行船が飛んでお祭りムード高まります。

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これでもか〜というくらいの鴨とフォアグラのバーガー。胃にガツンときます(笑)
ワインに合う〜♡って肝心のワインの写真が一枚もない。。。

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そして、まさかのラグビー日本代表に遭遇!
2019年に日本で行われるラグビーW杯のオフィシャルワインがメルキュレイワインだそうです。(←本当に?!笑)

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今年はお天気にも恵まれ、寒すぎず、楽しめました。
来年はどこでしょう。








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by lejournalp | 2017-02-02 20:10 | 旅/ブルゴーニュ

国立セーブル陶芸美術館へ。
ブローニュの森の少し南のセーヌ川沿いに位置し、フランスの国窯であるセーブル焼が生産されています。

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もともとはポンパドール夫人の為に建てられた広い城館を改装した建物だそうで、なるほど立派でした。
(セーブル焼の詳しい説明はこちらからどうぞ→Wikipedia

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(写真はなぜか裏からだけです)


現在でも伝統を守り、開窯当時の製法を守り続けているセーブル焼は生産量もごく僅かだそうです。

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それにしても、もう少しセーブル焼について勉強していけばよかったと後悔。

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知る前に見るのと、知ってから見るのとでは大違いですよね。また足を伸ばしたいです。

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ところで、敷地も広く、美術館の裏は工房になっているようで、ワークショップでもやっているのか、子供たちが自分たちの作品を持って丁度出てきていました。夫に工房フェチと呼ばれる始末の私としては気持ちが高ぶります。

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思わず室内を激写する工房フェチ(笑)

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何かが生み出される工房、作業場ってなんて美しいのでしょう!いつか実際に作業しているところも見てみたいと思うのでした。


Sevres - cite de la céramique
http://www.sevresciteceramique.fr





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by lejournalp | 2016-11-06 07:24 | Art

パリオペラ座。

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ナポレオン3世の為に建てられたオペラ座は当時無名だった若手建築家ガルニエにより14年の歳月をかけられて建てられたそう。
しかし、完成を待たずにナポレオン3世は亡くなり、建築予定だったナポレオン3世の為の入り口や部屋は未完成のままで、予算を他に回したのだとか。質素な作りが悲しみを逆に伝えているようで切ない。

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それにしても本当に豪華絢爛。いやらしいとか通り越えて、圧巻。口を開けたまま見入ってしまう迫力。楽しみにしていたシャガールの天井絵はかなり汚れたガラス越しに少ししか見れなかったけれど、やっぱり素敵でした。

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忘れてはいけない、オペラ座といえば、大好きなミュージカルオペラ座の怪人。ファントム用のボックス席5番のドアの窓から覗くと劇場が見えてドキドキ。正面の大階段は見た瞬間にマスカレードの曲が頭をぐるぐるめぐる。

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パリのオペラ座が舞台なのに、フランス人には全然有名じゃないらしく、一度もフランスで上演されたことがなかったミュージカルも、今年満を持して上演されるはずだったのに、劇場で火災が発生し延期。ニュースでは怪人の仕業では?!と話題になっていました。

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ルーブルまでの道は美しい直線を作るために街路樹を植えなかったのだとか。ああ、美しい。まるで絵画のよう。

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何度行ってもきっと満足することはないだろうオペラ座。もっとゆっくり見たい。いつかは演目も。いつかは。。

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by lejournalp | 2016-10-27 22:19 | パリ/散歩

Maison Louis Carreを訪ねて。

パリ郊外にあるメゾン・ルイ・カレに行ってきました。
ルイ・カレがフィンランドの建築家アアルトに依頼して建てた自宅です。

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2人は同世代で生涯に渡り親交があったそうで、家全体に使われている木の温もりなのかもしれませんが、
2人の信頼関係が伝わってくる、温かくて愛情が注がれた家、という印象を受けました。

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天井の曲線は波をイメージしているそう。2人の共通の趣味が船だったそうで、コーヒーテーブルの曲線のインスピレーションも波からだそうです。

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アアルトデザインのソファーの脚がかわいい。
そして、各部屋で目を引くアアルトデザインの照明たち。
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サロンからは庭に出ることができて、多い時は200人のお客様を招待し、パーティが行われていたそう。
美術品の収集家でもあったルイ・カレは、多くの著名な友人がいたそうです。

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屋根の上の丸い短いものは光を取り入れるための窓だそうで、こちらから見るとワイン樽のような形をしています。これはアアルトが元々この土地にはワイン畑があったことにちなんでデザインしたそうです。


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石と木とコパーとブロンズを使った温かみのあるメゾン・ルイ・カレ。秋の紅葉が始まり、最高のお天気に恵まれて落ち着いた輝きを放っていました。

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少々行きづらい場所にありますが、行って良かったです。
帰りのバスが1日2本?とかなので、よく時間を調べて行かれることをお勧めします。




http://www.maisonlouiscarre.fr






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by lejournalp | 2016-10-18 18:36 | Art

パリ郊外にルイヴィトンのアトリエがあるというので訪ねてきました。

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とっても丁寧にご案内いただきましたが、残念なことにフランス語が理解できず。。。勉強します。。。
(多分)初代が奥様のためにアトリエの横に購入したという自宅が残されており、

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アールヌーボー調の部屋は本当に素敵でした。
郊外の静かな通りに佇む小さなアトリエはひっそり美しい空間でした。

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2016年9月17日〜10月30日の土日のみ公開(要予約)
Asnieres Louis Vuitton




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by lejournalp | 2016-10-03 17:25 | Art

パリ日本文化会館に伊勢丹三越によるThe Japan Storeがオープンするというので見てきました。

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まずはパリ日本文化会館の素晴らしい立地に驚き!駅降りたらどどーんと鎮座。そしてすぐ横にエッフェルさんが見えます。


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オープニングイベントにはサダハルアオキさんのトークショーだったり、いけばなショー、お茶会などが開かれ、大盛況のようでした。

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こちらは生菓子のデモンストレーション。淡々と生菓子を作る職人さん。美しい。尊敬。

日本で生まれ育ったという画家ポール・ジャクレー展をゆっくり見て、
ずっと気になっていた図書室へ。
思っていた以上の書籍があり興味深い。
日本人にとっても、きっと日本に興味のある外国人にとっても大変貴重なスペースだと思います。
ハイセンスなパリの人々に日本の文化が受け入れられるのは日本人として嬉しい限り。
面白そうな日本関連のイベントをされているし、是非また足を伸ばしたいな。


パリ日本文化会館
101 bis, quai Branly
75015 Paris, France








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by lejournalp | 2016-10-03 05:07 | Shopping