国立セーブル陶芸美術館〜Sevres-cite de la céramique

国立セーブル陶芸美術館へ。
ブローニュの森の少し南のセーヌ川沿いに位置し、フランスの国窯であるセーブル焼が生産されています。

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もともとはポンパドール夫人の為に建てられた広い城館を改装した建物だそうで、なるほど立派でした。
(セーブル焼の詳しい説明はこちらからどうぞ→Wikipedia

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(写真はなぜか裏からだけです)


現在でも伝統を守り、開窯当時の製法を守り続けているセーブル焼は生産量もごく僅かだそうです。

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それにしても、もう少しセーブル焼について勉強していけばよかったと後悔。

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知る前に見るのと、知ってから見るのとでは大違いですよね。また足を伸ばしたいです。

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ところで、敷地も広く、美術館の裏は工房になっているようで、ワークショップでもやっているのか、子供たちが自分たちの作品を持って丁度出てきていました。夫に工房フェチと呼ばれる始末の私としては気持ちが高ぶります。

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思わず室内を激写する工房フェチ(笑)

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何かが生み出される工房、作業場ってなんて美しいのでしょう!いつか実際に作業しているところも見てみたいと思うのでした。


Sevres - cite de la céramique
http://www.sevresciteceramique.fr





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by lejournalp | 2016-11-06 07:24 | Art